当院について

荻原記念病院

当院について

理事長ごあいさつ

私たち一輝会は、昭和51年に神戸市中央区に荻原整形外科病院を開設、その後昭和60年に神戸市兵庫区に荻原みさき病院を開設いたしました。それぞれの場所で、法人として急性期病棟から地域包括ケア病床、回復期リハビリテーション病棟・医療療養病棟、訪問事業を展開し、地域ニーズに応える医療を行なってまいりました。
そして、この度2023年4月私たちは新長田の震災復興再開発の最後の土地に、特定医療法人一輝会荻原記念病院として生まれ変わり新たなスタートを切ります。

私たちは法人設立以来、創造性のある医療環境作りを目指してまいりました。
「自分も家族も診てもらいたいと思える病院」
これは私たちが目指す病院像です。患者さんに親切な病院、地域に必要とされている病院、安心して治療を受けられる、何でも相談できる病院、そして患者さんの未来が笑顔となるようなサポートができる病院創りを目指しております。
これを実現するためには、地域や周囲の病院やクリニックと連携が欠かせません。また、時には私たちが地域に飛び出し、地域ニーズをお聞きして、地域の皆さまが健康で笑顔になるような企画などが出来ないかと考えております。

「患者さんに寄り添い、地域の皆さんに頼りにされる医療機関であり続ける。」ことに私たちの存在意義があると思っています。

私たち荻原記念病院は地域や患者さんと共に、歩んでまいりたいと思います。

パーパス

あなたの未来に笑顔を届ける存在となる

基本方針

  1. 私たちは患者さん(利用者さん)の望む明日を考え、笑顔ある人生の実現を支援します。
  2. 私たちは地域に根差した病院(事業所)として、地域とつながり、ともに発展する組織を目指します。
  3. 私たちは常に感謝の気持ちを持ち、互いに認め合い成長しあう組織を目指します。
  4. 私たちは患者さん(利用者さん)の希望や地域ニーズに応じた医療とケアを、必要な時に提供できるよう健全な経営を行い、持続可能な組織を目指します。

クレド

Speciality(専門性)

専門職としての誇りと情熱を持ち、プロとして知識・技術を磨き、日々の業務で発揮していきます。

ove together(共に歩む)

患者さん(利用者さん)の望む生活を尊重し、共感力と丁寧なコミュニケーションにより、豊かな未来に向かって患者さん(利用者さん)と共に歩みます。

Innovation(変革)

変化を柔軟に受け入れ、それぞれの個性が輝く職場づくりを実現し、職員も病院(事業所)も未来に向けて挑戦し続けます。

Link(地域とつながる)

地域に根差した病院(事業所)として、地域が元気になるよう積極的に地域とつながり、守り、支え、地域を共創します。

Engagement(絆)

互いの多様な価値観を尊重し、調和とコミュニケーションで深い信頼と結束を強め、ワンチームで患者さん(利用者さん)を支えます。

沿革
昭和45年4月 トアロードにて荻原整形外科診療所として開業
昭和51年12月 元町駅北側で県庁の南側にて荻原整形外科病院開設
(整形外科単科病院で60床)
昭和59年11月 医療法人 一輝会発足
昭和60年5月 旧金沢兵庫病院の跡に、みさき病院開設
(整形外科・外科・内科病院で123床)
平成2年8月 医療法人 一輝会 みさき病院に名称変更
平成4年9月 医療法人 一輝会 荻原みさき病院に名称変更
平成10年7月 訪問看護ステーションみさき開設
平成12年4月 居宅サービス事業(居宅介護支援・訪問介護)スタート
平成17年4月 訪問看護事業(訪問リハビリテーション)スタート
平成18年1月 荻原みさき病院 回復期リハビリテーション病棟を開設
平成23年4月 特定医療法人 一輝会に名称変更
平成26年10月 荻原整形外科病院 地域包括ケア入院医療管理料 算定開始
平成29年4月 荻原整形外科病院 手外科・ スポーツ 傷害治療 センター開設
令和5年4月 荻原整形外科病院と荻原みさき病院を統合し「荻原記念病院」開院
役員一覧
理事長 荻原 徹 特定医療法人一輝会 荻原記念病院 理事長兼院長
常務理事 東 俊則 特定医療法人一輝会 経営本部長
理事 荻原 邦子 特定医療法人一輝会 荻原記念病院 園芸療法士
理事 池谷 純一 特定医療法人一輝会 荻原記念病院 事務長
理事 深井 功一郎 特定医療法人一輝会 荻原記念病院 看護部長
理事 安川 明子 特定医療法人一輝会 荻原記念病院 地域医療連携部長
監事 山本 正和 特定医療法人一輝会 監事
監事 稲垣 滋 特定医療法人一輝会 監事

行動計画

病院概要

名所特定医療法人 一輝会 荻原記念病院
開設2023年4月
所在地〒653-0037 兵庫県神戸市長田区大橋町7丁目1-1
Tel:078-621-1213/Fax:078-798-7125
診療科目整形外科、リハビリテーション科、内科、リウマチ科、糖尿病内科、脳神経内科、循環器内科、呼吸器内科、ペインクリニック内科、歯科
告示・指定各種健康保険・更生・育成・身障・労災(2次健診)・生保・結予・被爆者・船員
病床142床[回復期リハビリテーション病床:90床、医療療養病棟:52床]
届出施設基準療養病棟入院基本料 1
回復期リハビリテーション病棟入院料1 診療録管理体制加算2
療養病棟療養環境加算1
感染防止対策加算2 病棟薬剤業務実施加算1 データ提出加算1
入退院支援加算1
認知症ケア加算2
入院時食事療養(Ⅰ)
薬剤管理指導料
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
検体検査管理加算(Ⅰ)
CT撮影
外来化学療法加算1
廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
集団コミュニケーション療法料
胃瘻造設術
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
酸素単価
施設認可情報施設認可情報
保険医療機関(医科 0606562/歯科 0602765)
生活保護法(神生医第-号)
労働者災害補償保険法(労災指定医番号)
身体障害者福祉法(神戸市第-号)
被爆者一般疾病(第-号)
船員の健康検査(神指第-号)
指定医療機関(社)日本整形外科学会 専門医制度研修施設
痛風協力医療機関
労働者災害補償保険法(労災指定医番号)
身体障害者福祉法(整形外科)
身体障害者福祉法(更正・育成医療)
日本医師会認定産業医

診療報酬に関する院内掲示

生活習慣病管理料の算定について

この度、厚生労働省の診療報酬に関して、重大な変更点がありました。
今回の改定は6月からになります。慢性疾患、生活習慣病の中でも特に重点的に高血圧、糖尿病、脂質異常が、自覚症状なしに進行すると、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞、慢性腎臓病、脂肪肝からの肝硬変など気づかぬうちに、症状として引き起こされた際には取り返しのつかない病状に一気に進むことも有り、長期的には合併症防ぐための方策として、これまでの特定疾患との位置づけを一段上げて、上記3疾患には生活習慣病として厳重に管理指導 するよう通達があり、さらにその意識をかかりつけ医と患者が共有すべく、書面で治療計画書を作成し、書面に患者様、かかりつけ医の署名が必要となりました。日頃から診療の待ち時間が長いうえに、診察時間も長くなることが予想されます。
治療計画書の作成にご協力いただき、内容をご確認の上、診察室での治療計画書の説明および同意と署名にご協力賜りたく存じます。
当院では、血液検査や、血圧手帳などで症状が安定していることを医師が判断した患者様(十分な観察期間が必要です。)に28日を超える長期処方や リフィル処方箋が可能です。医師にご相談下さい。

明細書の発行体制について

医療の透明化や患者さまへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨をお申し出ください。

医療DX推進体制整備加算 算定について

当院は、医療 DX を通じた質の高い診療提供を目指しております。

■オンライン請求を行っております。
■オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しています。
■マイナ保険証利用を促進するなど、医療 DX を通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
■電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取組を実施し、患者情報の共有を図ってまいります。(※今後導入予定です)

診療実績

当院の診療実績を公開しています。

病院案内パンフレット